高度実践人

高度実践人とは

 本学では,実社会で適切な判断をくだすことができる能力を有し,世界で活躍できる「実践人」を育成するため,学生が獲得した3基幹力(教養力、語学力、専門力)を,3側面(異分野、異社会、異文化)の経験によりグローバルな現場で実践させる3×3(スリー・バイ・スリー)教育を推進しています。

 この教育成果を“見える化”し学生のモチベーション向上につなげるため,平成28年度より,学部4年次生を対象に,3基幹力が高く,3側面での経験が豊富な人財を「高度実践人」として認定しています。

高度実践人認定システム

高度実践人認定システム

 

高度実践人認定基準

 教養力「教養GPA」,語学力「英語検定試験」,専門力「専門GPA」,総合評価「Q-cumシステムの総ポイント」,異分野経験「他分野教養GP・他学部専門科目数」,異社会経験「実践型社会連携教育科目数」,異文化経験「一定期間の留学経験」についてポイント化を行い,3基幹力及び3側面共に基準を満たした者を高度実践人として認定しています。

高度実践人認定内規PDF

 

高度実践人認定式の様子(2019年4月)

 

16日の学生と槇野学長、佐野理事の記念撮影       槇野学長、佐野理事と学生の懇談

24日の認定証授与式の様子               認定証を受け取る学生

 

高い能力と豊富な経験を持つ学生247人に「高度実践人」の認定証を授与(2019年4月26日)

過去の認定実績

  高度実践人

 高度実践人(グローバル)

合計 
平成28年度  58  24   82
平成29年度  85   42  127 
平成30年度 175  72 247
令和元年度 209  167 376 
令和2年度 345 209 554
令和3年度 431 220 651

 

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■お問い合わせ先

学務部学務企画課教育支援グループ

daf8423@adm.okayama-u.ac.jp