高度実践人

高度実践人とは

 本学では,実社会で適切な判断をくだすことができる能力を有し,世界で活躍できる「実践人」を育成するため,学生が獲得した3基幹力(教養力、語学力、専門力)を,3側面(異分野、異社会、異文化)の経験によりグローバルな現場で実践させる3×3(スリー・バイ・スリー)教育を推進しています。

 この教育成果を“見える化”し学生のモチベーション向上につなげるため,平成28年度より,学部4年次生を対象に,3基幹力が高く,3側面での経験が豊富な人財を「高度実践人」として認定しています。

高度実践人認定システム

高度実践人認定システム

 

高度実践人認定基準

 教養力「教養GPA」,語学力「英語検定試験」,専門力「専門GPA」,総合評価「Q-cumシステムの総ポイント」,異分野経験「他分野教養GP・他学部専門科目数」,異社会経験「実践型社会連携教育科目数」,異文化経験「一定期間の留学経験」についてポイント化を行い,3基幹力及び3側面共に基準を満たした者を高度実践人として認定しています。

高度実践人認定内規PDF

 

平成29年度高度実践人認定式の様子

懇談の様子 - HP用 4名の学生さん - HP用

      学生を激励する槇野学長    15日の学生と槇野学長、佐野理事の記念撮影

          全体認定式 - HP用

               23日の認定証授与式の様子

 

「高度実践人」の認定証を授与(2018年5月31日)

過去の認定実績

  高度実践人

 高度実践人(グローバル)

合計 
平成28年度 58 24  82
平成29年度 85  42  127 

 

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■お問い合わせ先

学務部学務企画課教育支援グループ

daf8423@adm.okayama-u.ac.jp