学生参画型FD

i*See2005

第2回 教育改善学生交流
ワークショップ

i*See
■ 日 時 平成17年9月10日(土) 10:00~18:00
■ 場 所 岡山大学 創立五十周年記念館・文化科学系総合研究棟
■ 主 催 岡山大学 学生・教職員教育改善委員会
無事終了することができました。
ありがとうございました。
 
■ 開催主旨とご案内
 学生・教職員教育改善委員会は、岡山大学における正式な組織であり、唯一学生が参画している組織でもあります。本委員会では、学生と教員そして職員の三者が対等な委員として、岡山大学の教育改善に参画することを目的としています。
 昨年は、シンポジウム・ワークショップ X-seedを開催し、100名程度の方にご参加いただきました。学生をはじめとした参加者との間には活発な議論があり、学生の教育改善に対する強い熱意を感じ取ることができました。
 今回の第2回教育改善学生交流i*Seeワークショップでは、中四国の大学を基軸といたしまして、教育改善について交流を図りたいと考えております。学生と教職員が同じテーブルにつき、それぞれの視点から、「 学生力 教育改善 」をテーマに学生の求める新しい授業を話し合い、創ってゆくという内容でワークショップをすすめさせていただきたいと考えております。そして最終的にそれぞれの提案する新授業のコンテストも行う予定です。 つきましては、学生ならびに教職員の方々へ、是非ともご参加いただきたくお願い申し上げます。

岡山大学学生・教職員教育改善委員会
教育改善学生交流 i*See 実行委員長
福田詔子(岡山大学文学部2年次生)

 
プログラム
テーマ  学生力 教育改善 (学生力 subseteqq 教育改善)■ 内 容  新しい講義の考案作成と、その講義のシラバスを作成
 大学の教育改善へ発揮される学生力、そしてその発想力を生かして新しい授業とそのシラバス作成を行います。今まで授業を提供してきた教員の側からは見えない、そして学生が求めるおもしろいと思う授業はどんなものなのだろうかを探ります。
開催日時  平成17年9月10日(土)10:00~18:00■ 場 所  岡山大学 創立五十周年記念館・文化科学系総合研究棟地図をクリックすると拡大できます。地図1 地図2主 催  岡山大学 学生・教職員教育改善委員会■ プログラム等,内容の詳細について(予定)
■ プログラム
時 刻 内 容 場 所
10:00~10:05 開会の辞 岡山大学長
 千葉 喬三
創立五十周年記念館
10:05~10:20 ワークショップの説明 実行委員長
10:20~13:00 新授業の検討・創作(昼食を含む)
mlを利用し,ぷちグループ間の情報交換(11:30頃)
ぷちグループ 岡山大学キャンパス
13:00~14:30 各ぷちグループ案の発表と質疑応答
全体意見交換
でかグループとして一案に決定
でかグループ 創立五十周年記念館
文化科学系総合研究棟
14:30~15:30 提案授業のシラバス作成
発表用データ(ppt 形式)の作成
データ最終受付は,15:40 まで。
16:00~16:05 コンテストの説明 実行委員長 創立五十周年記念館
16:05~17:35 でかグループ案発表(10分)
質疑・応答(5分)
でかグループリーダ
17:35~17:45 投票,回収,休憩 参加者全員
17:45~18:00 最優秀賞表彰,閉会の辞 実行委員長
■ 新授業創作ワークショップ
グループ配属    参加者の皆様には,下図のような,『花名+アルファベット』の小グループ に属していただきます。小グループは,学生2~3人と 教員1~2人からなる計4~5人 で構成され,これらが4個で大グループになります。 全体で6個の大グループ があります。 所属していただく, グループは, 2005/8/12日現在の案であって変更される 可能性があることをお含みおきください。 また,所属グループの分属におきましては, 学生と教職員,あるいは大学,学年等を勘案し, 実行委員会のほうで決めさせて いただいておりますことをご了承ください。グループ
小グループ(ぷちグループ)    新授業を創作する最小単位のグループとなります。 ぷちグループには 最低1人は本実行委員会委員が配属されており,案内役をしますので, 広い岡山大学キャンパス を散策しながら,学生食堂等で昼食を挟みながら, 新しい授業を検討し,創作して,ぷちグループとしての意見を 纏めてください。
メーリングリストについて: 創作している授業案をさらに改良していただく目的で, ぷちグループ会議の途中(11:30 頃を予定)に,同じでか グループ内の4つのぷちグループ間で情報交換していただきます。 方法としましては,本改善委員会でWGの連絡等に実際に用いている 携帯によるメーリング リストを本ワークショップ用に新設したものを使用します。 メーリングリストの種類は,でかグループ に対応して,bara, momo, tanpopo, suzuran, azisai, ayama があります。 詳細な使用方法につきましては,それぞれのぷちグループに少なくとも一人はいる 実行委員会委員がお世話をしますので,お尋ねください。
成功の鍵: 学生・教職員混合の初対面のメンバーと言っても,しょせん4~5人の小人数 で,キャンパス内を散策しながらアイデアを練るのですから, 大きなトラブルもなく優秀な新授業が生まれるものと期待できます。 むしろ,成功の鍵は,メンバーが優れたアイデアを創造するための 環境作りを提供する案内役のセンスです。
大グループ(でかグループ)    でかグループ会議では, 4つのぷちグループから提案された新授業案を一つに絞ります。 4つのぷちグループそれぞれから提案された授業案を一つにできるか, でかグループでの学生・教職員の思い が問われます。 授業内容が決まれば,どのようなシラバス にして発表するかを決めます。
発表資料の作成について: コンテスト資料は, 指定のテンプレート(パワーポイント形式) を使用して作成していただきます。シラバス記述内容は,授業科目名, 授業概要,到達目標,授業計画,成績評価,コメントです。
イラスト 成功の鍵: 各ぷちグループから提案された4つの新授業を1つに絞るためには, 議長の才腕は勿論,でかグループのメンバーがぷちグループの思い(意地)よりも でかグループとして1つに絞るという意識を優先させることができるか が成功の鍵となります。 本会はワークショップです。与えられた課題を実行できなければルール違反と なり失格になります。すなわち,会議が 紛糾したからといって複数を提案することや制限時間内に 結論がでないことは認められません。この場合,コンテスト ではその「でかグループ」のエントリは放棄されたものとなり,審査外となります。 本会に先立ち,この形式に準じて2回のシミュレーション(テーマは換えました) を行いました。 その結果,1つに絞れたのが1回,紛糾して時間切れが1回でした。 身分,職種を問わず,学生・教職員が一同に介した コミュニケーションをエンジョイください。
資料  
■ 新授業創作コンテスト
コンテスト要領   でかグループから提案された新授業案を発表し,質疑・応答 の後に, コンテスト(投票)します。最優秀授業を創作した グループを表彰します(賞金・賞品はありませんが,手作りの 賞状だけはあります)。 また, ここで立案された新授業の 著作権はフリーとし,参加大学すべてにおいて,新授業実現に向けての検討, 実施を自由に行えるものとします。
イラスト 成功の鍵: 1でかグループにつき発表10分,質疑応答5分です。残りの約30分で 投票,発表の予定です。成功の鍵は,投票・集計時間の円滑さと発表方法の ハデさです。 (と言っても,ドライアイスの白煙などは出ませんが・・・)
資料  
 
参加申し込み等
ワークショップは,締め切りました。多数の申し込みをありがとう ございました。コンテストへのご参加をお願いします。

創作コンテスト(同日 16:00 から) の申し込みは不要です直接お越しください。 多数の皆様のご参加をお待ちしております。

参加資格 学生および大学教職員その他教育改善に興味関心のある方

参加費 無料(交通費・宿泊費は除く)

参加申し込み 以下の事項を記入の上,電子メールでお送り下さい。1) 所属大学名
2) 身分・職種
3) 氏名(フリガナ)
4) 電話番号
5) e-mail アドレス
6) 宿泊の有無(大学の宿泊施設希望者のみ記入)■参加申し込み締切 2005年6月30日
    • ワークショップの参加グループは、先着順に本委員会が決定いたしますので、何卒ご了承下さい。■お問い合わせ 岡山大学学生教職員教育改善委員会
  • ホームページ   http://cfd.cc.okayama-u.ac.jp/stfd/
  • 電子メールアドレス  stfd_at_cc.okayama-u.ac.jp ※_at_を@に置き換えて下さい。■ご宿泊について
    宿泊を希望される方は、ワークショップの参加申し込みの際お申し付け下さい。大学の宿泊施設をこちらで予約させていただきます。
    ○大学の宿泊施設 約20名 1,700~1,300円 先着順
案内状・ポスター
案内状
i*See【カラー版】 ppt, jpg  【白黒版】 ppt, jpgi*See2005 i*See2005コンテスト【カラー版】 ppt, jpg  【白黒版】 ppt, jpgi*See2005 i*See2005
 
i*See とは
Student exchange for an educational innovation (or improvement) の i を * のデリミタとして倒置しました。 学生・教職員教育改善委員会のワーキンググループのひとつ である i*See WG がそのお世話をしています。
 
■ 結果
創作科目名一覧Excel 発表内容
   ばらグループ  ももグループ  たんぽぽグループ  すずらんグループ  あじさいグループ  あやめグループ コンテスト結果Excel アンケートExcel (参加者およびスタッフ) 報告書PDF (委員長 福田詔子)

学生・教職員教育改善委員会総務会広報局