桃太郎フォーラム

平成29年度【学修意欲は高まるか?~授業設計を学び直す~】

平成29年度岡山大学FD・SD研修 第20回桃太郎フォーラム

テーマ

学修意欲は高まるか?~授業設計を学び直す~

 

開催日時・場所

日 時 平成29年9月12日(火) 9:30~15:30
場 所 創立五十周年記念館(午前)・一般教育棟(午後)
対 象 大学の教育改善に関心のある大学生,教職員,その他
参加費 無料

お知らせ

第1分科会,第2分科会について以下の通り会場を変更いたします。
ご注意をお願いいたします。

第1分科会 C25 → B21
第2分科会 B21 → C25

お申し込み

お申し込みは下のボタンからお願いいたします(入力フォームへ移動します)。
申し込み締め切りは9月5日(火)です。

第20回 桃太郞フォーラム

プログラム

午前の部
会 場 創立五十周年記念館
総合司会 和賀 崇(岡山大学全学教育・学生支援機構 准教授)
9:00 開場・受付開始
9:30~9:35 開会宣言
 岡山大学副学長・教育開発センター長  佐野 寛
9:35~9:40

挨拶
 
岡山大学長  槇野 博史

9:40~9:50 岡山大学ティーチング・アワード表彰 表彰式
 司会:中塚 幹也(岡山大学ティーチング・アワード表彰選考委員会委員長)
9:50~10:50 岡山大学ティーチング・アワード表彰 受賞者プレゼンテーション
 司会:中塚 幹也(岡山大学ティーチング・アワード表彰選考委員会委員長)

 先進教育賞アクティブ・ラーニング分野
  「身の回りで活躍する物理を知る」 
      講演者:教育学研究科 稲田 佳彦 教授
 
 先進教育賞社会連携・社会実践教育分野
   「実践型まちづくり論1」
      講演者:地域総合研究センター 山田 一隆 准教授
 
 先進教育賞外国語による授業分野
  「国際協力とプロジェクト管理」
      講演者:グローバル・パートナーズ 稲森 岳央 准教授
 
 優秀教育賞小規模授業部門
  「日本舞踊入門」
      講演者:花柳 大日翠 非常勤講師 
 
 優秀教育賞中規模授業部門
  「看護学概論-ケアすることの本質と魅力-」
      講演者:(平成28年度)保健学研究科 秋元 典子 教授  
  優秀教育賞大規模授業部門
  「吉備文化を語る」
      講演者:社会文化科学研究科 新納 泉 教授
10:50~11:00 休憩
11:00~12:00

特別講演
 司会:中塚 幹也(岡山大学教育開発センター副センター長)
 

「学生の学修意欲を高める授業づくりー認知心理学の観点からー」
   講演者:東北大学 災害科学国際研究所 邑本 俊亮 教授

12:00~12:10

桃太郎フォーラム20回の軌跡

12:10~12:15 各分科会・セミナー紹介
   全学教育・学生支援機構 和賀 崇 准教授
~桃太郞フォーラム20回の軌跡 パネル展示~
昼休憩
12:15~13:30 創立五十周年記念館から一般教育棟へ移動
午後の部
会 場 一般教育棟B棟,C棟,D棟

 13:30~15:30まで以下3テーマの分科会と3テーマのセミナーを開催します。

第1分科会
会 場 一般教育棟B21
テーマ 学修意欲を高める授業の工夫
概 要 自然科学,人文科学の授業の工夫やICTの活用事例に加え,授業を受ける学生の意見を交えながら,学生の学修意欲を高める,あるいは失わせない授業方法について議論します。
座 長 和賀 崇(全学教育・学生支援機構准教授)
コメンテーター 邑本 俊亮(東北大学 災害科学国際研究所教授)
話題提供者

1.学生がやる気を失う時とその改善策
    環境理工学部3年・学生教職員教育改善部会学生委員 酒井 也実
    理学部3年・学生教職員教育改善部会学生委員 萩原 聖夜 
2.学修意欲を高める授業の事例~自然科学の場合~ 
    自然科学研究科 山川 純次 助教
3.学修意欲を高める授業の事例~人文系の場合~
    全学教育・学生支援機構 藤原 祐子 准教授
4.学修意欲を高めるICTの活用
    全学教育・学生支援機構 長瀧 寛之 准教授

第2分科会
会 場 一般教育棟C25
テーマ ルーブリックの活用~授業設計と成績評価
概 要 ルーブリックは成績評価の客観性・厳格性を確保するための評価手段であり,ルーブリックの開発は学修目標の設定,授業プログラムの改善にもつながることから,学内での導入事例を基にルーブリック活用の有効性について議論します。
座 長 花谷 正(全学教育・学生支援機構教授)
話題提供者 1.ルーブリック評価作成のための授業・教育プログラムデザイン
    医療教育統合開発センター 万代 康弘 助教
2.経済学部・工学部共同開講科目におけるルーブリック導入の必要性
    社会文化科学研究科 鈴木 真理子 助教
3.「実践型まちづくり論」の授業実践について
    地域総合研究センター 山田 一隆 准教授
第3分科会
会 場 一般教育棟C22
テーマ 1コマ60分になって,授業はどう変わったか?
概 要 平成28年度から導入した1コマ60分授業の工夫・活用例,学生の学修行動や教員の授業実施スタイルの変化に関する情報提供を行うとともに,そのメリットや課題,改善策等について,学生の意見を交えて議論します。
座 長 森岡 明美(全学教育・学生支援機構准教授)
話題提供者

1.実践例1:西洋史概説2
    社会文化科学研究科 吉田 浩 准教授

2.実践例2:生活の中の医療
    医歯薬学総合研究科 岩瀨 敏秀 助教

3.1コマ60分授業に対する学生の意見
    学生代表者

4.ALCS学修行動調査・授業スタイルアンケートの結果について
    環境生命科学研究科 田原 誠 教授
    全学教育・学生支援機構 小林 雄志 助教

5.全体討論(フロアディスカッション)
  登壇者:全学教育・学生支援機構 松川 昭博 副機構長・佐々木 健二 副機構長・石井 一郎 UAA 

第1セミナー
会 場 一般教育棟D11
テーマ 大学院授業完全英語化の意義と工夫
概 要 平成25年度から大学院授業完全英語化に取り組み,高い実績を挙げている東京海洋大の事例を通じて,授業完全英語化の意義と授業を英語化する際の工夫について理解を深めます。
講 師 佐藤 秀一(東京海洋大学 海洋生命科学部長・グローバル人材育成推進室副室長 教授)

※第1セミナーについては,1時間程度を予定

第2セミナー
会 場 一般教育棟D32
テーマ 職員もできる!学習支援(SD研修)
概 要 アカデミック・アドバイジング(米国)の事例や日本での学習支援に関するアンケート調査結果をご紹介するとともに,岡山大学の学生の特徴(強み・弱みなど)をそれぞれがどう捉えているのか,どのような支援が必要と考えるのか,そのために職員としてどのようなことができるのかをグループワークを通じて考えます。
司 会 森山 睦(学務部長)
講 師 清水 栄子(愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 講師)
第3セミナー
会 場 一般教育棟C21
テーマ 青年期のこころの不調
概 要 青年期のこころの不調及びそれに対する周囲の対応について,対談形式で理解を深めます。参加者からのご質問やご意見なども受けながらhere and nowで対談を進めていきますので、参加者のニードに沿った理解が深まることを期待しています。
司 会 大西 勝(保健管理センター 教授)
話題提供者 岡部 伸幸 岡山市立市民病院心療内科診療部長

会場・交通案内

会場:岡山大学 教育開発センター 創立50周年記念館、一般教育棟
   岡山県岡山市北区津島中1-1-1
   (地図で確認する(Google Maps))

交通案内:JR岡山駅西口から岡電バス「岡山理科大学」行きに乗車、「岡大西門」で降車して徒歩1分。
(時刻表はこちらPDF(外部リンク))