スタッフ

Masaru OGINO

荻野 勝       教授        Office: 404号室        E-mail : masaru[at]okayama-u.ac.jp

【学歴】
文学修士(1988年)、上智大学
文学士(1986年)、上智大学
BA(1985), Seattle University, WA., U.S.A.

【研究分野】
ジェラード・マンリー・ホプキンズを中心とする19世紀・20世紀英文学
英語教育

【出版物】(抜粋)
・“Alternative classroom models: online instruction and autonomy,” Masaru Ogino, Garold Murray, Junko Otoshi and Naomi Fujishima, ILAC Selections: 5th Independent Learning Association Conference 2012, 95-97.
・“Introducing e-learning to lower level learners of English: A preliminary study,” Naomi Fujishima, Masaru Ogino, Junko Otoshi, Bulletin of Higher Education Okayama University, Vol.8, Dec. 2012, 191-98.
・「“No worst, there is none”一考」、荻野勝、平成24年12月、岡山大学 大学教育研究紀要第8巻。
・「大学英語授業における読解能力向上に関する一考察 - 多読・精読の有効性と課題点をめぐって」、平成24年3月、岡山大学教師教育開発センター紀要第2号、pp.43-49.
・「下位英語学習者へのe-learning教材導入に関する一考察 TOEICスコアの変化と自律学習アンケートを通して」、大年順子、荻野勝、平成23年8月、全国英語教育学会 山形研究大会発表予稿集、pp.114-15.
・“The Implementation of the TOEIC-IP as an English Placement Test at Okayama University,” Masaru Ogino, Naomi Fujishima, Scott Gardner, Bulletin of Higher Education Okayama University, Vol.3, Dec. 2007, 79-86.
・「TOEICを取り入れた新しい英語授業の試み(2)–3年後の評価–」、諸川重剛、荻野勝、神﨑謙一、平成16年2月、岡山大学環境理工学部研究報告第9巻、167-178.
・「“Inversnaid”における音声的効果について」、荻野勝、平成15年2月、日本ホプキンズ協会関西部会紀要第10号、123-133.
・「“Pied Beauty”と“Spring”のオクテットにおける視線の変化と映像的表現」、荻野勝、平成13年2月、日本ホプキンズ協会関西部会紀要第9号、73-81.
・「TOEICを取り入れた新しい英語授業の試み」、諸川重剛、神﨑謙一、荻野勝、平成13年2月、岡山大学環境理工学部研究報告第6巻、107-118.

【口頭発表】
・「The Candle Indoors (Poem 46) について」、平成24年10月、11月、12月、日本ホプキンズ協会関西部会、京都。
・「大学英語読解教授法再考」、荻野勝、平成24年10月、第35回岡山英文学会、岡山。
・“Alternative classroom models: On-line instruction and autonomy,” Masaru Ogino, Garold Murray, and Naomi Fujishima, Junko Otoshi, September 2012, Independent Learning Association Conference, New Zealand.
・“Using Longman English Interactive in the Classroom,” Masaru Ogino, Junko Otoshi, 平成24年7月、言語教育センター(Teachers’ Workshop)、岡山。
・“E-learning Literacy and Alternative Classroom Models,” Masaru Ogino, Junko Otoshi, Garold Murray, and Naomi Fujishima, June 2012, The 11th JALT Pan-SIG Conference, Hiroshima.
・「下位英語学習者へのe-learning教材導入に関する一考察 - TOEICスコアの変化と自律学習アンケートを通して」、大年順子、荻野勝、平成23年8月、全国英語教育学会、山形。
・「“In the Valley of Elwy” (Poem34) について」、荻野勝、平成23年6月、9月、日本ホプキンズ協会関西部会、京都、岐阜。
・「多読と精読:読解の授業におけるその長所短所の再検討」、荻野勝、平成22年10月、第33回岡山英文学会(シンポジウム「岡大用英文テキストの作成と英文読解をめぐって」においてパネラーとして発表)、岡山。
・“Using Poetry in the Classroom,” Masaru Ogino, 平成21年10月、岡山大学外国語教育センター(My Share)、岡山。
・「ホプキンズのダークソネットについて」、荻野勝、平成21年5月、第37回日本ホプキンズ協会連絡総会、東京。
・「“The Queen’s Crowning”(Poem 109) st.29-39 について」、荻野勝、平成20年1月、21年2月、日本ホプキンズ協会関西部会、京都。
・“Helpful Sentence Patterns for Remedial English,”Masaru Ogino, 平成20年1月、岡山大学外国語教育センター(My Share)岡山。
・「“The Elopement”(Poem 135)について」、荻野勝、平成17年12月、18年1月、日本ホプキンズ協会関西部会、京都。
・“Teaching English Through Films and Music,”Masaru Ogino, 平成17年7月、岡山大学外国語教育センター(My Share)、岡山。
・「 “Why should their foolish bands, ・・・” (Poem 89),“Why if it be so, for the dismal morn” (Poem 90),“It was a hard thing to undo this knot.” (Poem 91)」について、平成16年4月、6月、9月、日本ホプキンズ協会関西部会、京都。
・「『まだら色の美』、『春』における視線の変化と映像的表現」、荻野勝、平成12年5月、第28回日本ホプキンズ協会連絡総会、東京。

【所属学会】
日本ホプキンズ協会関西部会
日本ホプキンズ協会東京部会
日本英文学会
岡山英文学会
サウンディングズ英語英文学会
大学英語教育学会
全国英語教育学会